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伝統とは積み重ねであり、時代に則した工夫が必要です。
鶴屋から数えて五百有余年、河内駿河屋は匠の味と精神を受け継ぎながら、暖簾に恥じぬ研鑽を続けています。
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現在「駿河屋」を名乗る菓子舗は数多くございますが、当家「河内駿河屋」は
京都先斗町駿河屋より、正式にのれん分けを受けて大阪のこの地に店を構えました。
伝統とは、一途昔に従うだけのものではなく、代々工夫と研鑽を積み重ねてこそ
生き続けるものです。当社が導入した数々の最新生産技術も、決して手間を惜しみ
安易な量産を行うものではございません。現代の厳しい衛生基準をクリアし、
常に安定した品質の製品をより多くの方に、お届けするための精進の一環と考えております。 |
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寛正2年(1461年)、初代岡本善右衛門が京都伏見で「鶴屋」として菓子舗を創業したのが私どもの始祖になります。饅頭や羊羹などの品質向上に代々研鑽を続けておりましたところ、天正17年に発表した蒸し羊羹「伏見羊羹」が絶品と天下に名が轟き、豊臣秀吉公からも絶賛を受けます。後に千利休から助言を受け、更に改良が加えられ完成に至ったのが現代に伝わる「煉羊羹」です。江戸時代に入り、和歌山城主となった徳川頼宣候に召抱えられるかたちで鶴屋は和歌山に移り、五代将軍綱吉の息女・鶴姫さまが紀州家へ輿入れの折、同名をはばかって鶴屋の屋号を返上するとともに徳川家ゆかりの地「駿河」の名を授かりました。以来駿河屋は日本を代表する和菓子舗のひとつとして隆盛を続けます。
当社 河内駿河屋は京都先斗町駿河屋より正式に暖簾分けを受け、昭和25年この「河内の国」大阪市東住吉区で創業いたしました。
以来、伝統の味と製法を守る一方で時代の要求する高水準の安全性と高品質を追求し、製造直販及び卸として幅広いご要望にお応えし、高い評価を頂いております。 |
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| 会社商号 |
株式会社
河内駿河屋 |
| 所在地 |
(本店)大阪市東住吉区住道矢田1-22-2
(本社)大阪市東住吉区住道矢田4-19-14 |
| 主要業務 |
(1)和菓子、進物菓子
製造販売
(2)各種高級菓子 卸販売 |
| 設立 |
昭和30年6月30日 |
| 資本金 |
資本金:49,500,000円
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| 代表者 |
取締役社長:桝井
増太郎 |
| 面積 |
用地
2,800 建屋床面積
5,500 |
| ご連絡先 |
Tel:06(6702)2134
Fax:06(6702)2176 |
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| 昭和25年4月 |
京都駿河屋大阪店として創業 |
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| 昭和30年 |
法人営業開始 |
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| 昭和48年 |
株式会社に改組 株式会社河内駿河屋に社名変更 |
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| 昭和56年 |
直営第一号店 藤井寺店オープン
直営第二号店 本店オープン |
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| 昭和59年 |
直営第三号店 矢田駅前店オープン
直営第四号店 東住吉店オープン |
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| 平成4年 |
新本社屋完成 |
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| 平成9年 |
カステラ・ヴァッフェルライン導入 |
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| 現在河内駿河屋は和菓子メーカーとして、問屋として、小売店として収集した様々なノウハウを統合し、和菓子の製造〜販売までのトータルコンサルティングサポートができる企業として成長いたしました。仕入先として、ビジネスパートナーとして、コンサルタントとして、御社の業績伸張にお役に立てるスキルをご提供できるものと確信しております。 |
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